ITx災害会議 2015

個別セッションB「国・自治体・市民のIT連携」

Bセッションの3コマを通して、セクター間の連携、特に大規模災害に備えての国、自治体、市民との連携について知識を深め、今後の課題解決につなげるセッションです。
国(内閣官房 国土強靭化推進室)、自治体(徳島県 危機管理課)、市民(参加者のみなさん、減災インフォ)が会する貴重な場、一方通行でなく、疑問を投げかけ、建設的にみんな話し合うきっかけを作りたいと考えています。
3つのセッションの概要は以下のとおり。
3コマ通しでも、バラバラでも参加可能なようなプログラムを予定しています。
当日、特にこんなことが聞きたい!などリクエストや質問などあれば、ぜひ、こちらでもお寄せください。たくさんのみなさまのご参加をお待ちしています♡

B1 国土強靱化の紹介と大規模災害時の情報伝達の現状(内閣官房 国土強靭化推進室)

1)国土強靭化で想定する「起きてはならない最悪の事態」
2)大規模災害時の情報伝達の現状
を紹介した後、参加者の徳島県や市民団体の体験や苦労もシェアし、課題解決の方向性について軽くディスカッションを行います。

B2 災害時の情報共有・情報交換(県内公的機関と市民、県外からの受援):徳島県の事例から(徳島県庁)

自治体の事例として、徳島県とくしまゼロ作戦課より、
1)県内の公的機関の情報連携システム
2)市民との情報連携の予定
3)外部支援者との連携としてAmazonほしいものリストを活用した3者協定などの紹介とQ&A
を行います。

B3 「自治体とIT活用」国、県と防災に関する情報受発信を考える(減災インフォ紹介とB1、B2を通したワークショップ)(減災インフォ)

IT×災害コミュニティより発足した減災インフォの紹介と災害時自治体Twitter調査や全国減災ネットワークの紹介を行った後、B1、B2を通し、減災のためにセクターを超えた連携をして行く上で何を行っていくべきかワークショップを行います。